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あさひこ幼稚園の毎日

あさひこ幼稚園のブログです。

ハロウィン!

 
今日は、幼稚園では「親子で食器」にハロウィンと、盛りだくさんな一日でした!

写真を、先日のおいもほりとあわせて、「あさひこ写真館」にアップしました!

ハロウィンの写真は、いやー、おもしろいですよ!!
図書ボランティアさんも、最高!

ぜひご覧ください。

ユウシ
 

まだまだおいも


今日は年中さんの教育実習生の実習で、面白い遊びがありましたのでその様子を紹介します。



野菜スタンピングで洋服作り、という遊びでした。



いろんな野菜でスタンピングしていきます。



かわいい!
押し方やデザインにも個性が出ますねー!



そして年長さんは、昨日から準備をしていたおいものつるのきんぴらを作ります。
正確にはつるというより茎です。



今日も朝から皮むきなどの下ごしらえを「私たち、職人だから!」と言いながら地道にすすめている姿がありました。

イモのつるできんぴらが美味しくできるの?と思われるかもしれませんが、これが、すごく美味しくできるんですよ。
歯ごたえもシャキシャキで、美味しいんです。
あさひこの年長さんは、毎年やっています。
機会があったら、ぜひやってみてください。

そして年長さん、「秋祭り」の話し合いがだんだんと進んでいるようですよ…?



さあ、どんなお祭りになるのでしょうか?
お楽しみに!

ユウシ
 

自由に生きる

 
昨日掘ったイモたちですが、並べてみると…



じゃーん!
いっぱいです。
これでも、年少・年中が今日の料理用に、年中・年長が絵を描く活動のために抜いたあとの数です。

まずは朝一から、年長さんが芋づるを使ってリースを作っていました。



自分たちで、つるから茎をとり、葉をとり、分けていきます。
なお、茎はきんぴらに、葉はヤギのランちゃんの餌になります。
まったくムダがないですねー!



つるの部分だけを自分たちで巻き、リースを作ります。



がんばって巻きました!

これは、乾かして、クリスマスリースにするようです。
楽しみですね!

年中さんは、お料理。



おいもを使った「茶巾しぼり」を作っていました。
ひとつ分けてくれましたよ!素朴な甘さで、とっても美味しかったです!



年少さんも、おいもを見に来ました。
朝から絵の具を使っておいもの絵を描き、身体表現でおいもになって遊び、そしてふかしいもを食べるそうです。
(食べているところは、活動時間がかぶり、見に行けませんでした。写真がなくてすみません!)

そして年長、絵の活動。



さつまいもの絵を描きます。
このために、つるつきのイモをとっておきました。

まずは、グループに分かれて、イモをよく観察します。



いろんな発見がありました。
それを手をあげて発表し、みんなで共有していきます。



はーい!
活発に意見が出ます。



そしてじっくりと観察したあとに、絵を描きます。



今回は、年長さんはコンテ画でイモを描きました。
限られた色数で、しかしいろいろな描画方法のあるコンテという画材を生かして、おいもを描きましたよ。
細く描いたり、太く描いたり、こすったり。
いろいろな方法で、自分の見たイモを、自由に描きました。
できあがりをお楽しみに!

年中さんは、自由遊びの時間に、絵の具でイモを描きました。



年中さんも、つるつきの本物のイモを机に置いて、絵を描きました。



僕は、すごくいいなあと思いました。



絵を描く、というのは、自由でなきゃ、と思います。

絵を描く理由は、大きく言えば、「楽しいから」以外にはないと思うのです。
写実的に描かなきゃ、とか、どう評価されるか、とか、上手い、とか
こう描かなくてはいけない、こう描くことがより良い、
そういう不自由さから、できるだけ離れなければいけません。

この子たちは、それができている。
それだけでも、大変、すばらしい表現だと思うのです。

絵を描くということは、「私には、これはこう見えている」という、「私」の表現だと思います。
そこに、「公」、「こうでなければならない」という客観的な視点は必要ありません。
大きく感じるものを大きく描けばいい。
そこにあると感じたものをそこに描けばいい。

その絵には、「私には世界はどう見えているか」が表現されます。
つまり、「絵をどう描いているか」「どういう絵を描いているか」ということに、「この世界を、私はこう生きている」ということが表現されているとも言えるでしょう。

「私は世界を、楽しく、自由に生きている」ということは、なんてすばらしいことでしょうか。
なんて自己肯定感に満ちた表現でしょうか。
これからも、この子たちに、この世界を、感じたままに、自由に生きてほしいな、と思います。

だから、楽しく絵を描きたいな、と思います。

ユウシ

追伸

そして年長になって、またどんどん大きくなるにつれて、自然に客観視を身につけ、技術も身につけていきます。
客観視できるようになったり、他者と比較をするようになったり、表現にまつわる技法や技術を身につけたりするうちに、絵を描くということについての課題にぶつかるでしょう。
3歳や4歳のようには、絵を描くことができなくなります。

しかし、その体験を経て、そして技術的な面が成熟したのちにも、「ただ絵を描くこと(自由に表現すること)の楽しみ・喜び」を幼い頃に心に宿した子は、また自由に自分を表現できるようになると思うのです。

だからこそ、幼児期の子どもの絵を、つまらない大人の視点で型にはめてはいけないのです。
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農園ボランティアさん 忘れ物 2

 
もうひとつ忘れ物がありました!

こちらのアンパンマンの服です。



お心当たりの方は園までお願いいたします!

ユウシ
 

おいもほり!

 
今日はおいもほりでした!
5月にみんなで苗付けをして、それから草取りや水やりなどのお世話を(それぞれ学年なりに)してきました。

園の農園は、あえて効率を重視せず、マルチを張ったり化学肥料を使ったりしないで、
草は生えまくるし、肥料は園で飼っているヤギの糞だけです。

土があれば、雑草も生えるし、虫も来る。
そういう自然のそのままのありようを体験したいからです。

その上で、草取りをしようとか、そういう必要性を感じたり、収穫の喜びを感じたりしたいからです。
また、ヤギが草やイモやつるを食べ、糞をして、それが土の栄養になり、という自然界のサイクルを、生活経験として体験したいからです。

さて、そんな今日。
年少から順に、農園ボランティアのおうちの方と、おいもを掘っていきます。



さっそく大きいのがとれました!
晴れが続き、固い土でしたが、普段泥遊びや土遊び、砂遊びで鍛えたあさひこキッズの手は、モグラのようにイモを掘り当てていきます!



今日は、隣の中学校の家庭科の授業で、中学3年生の子たちが保育見学に来ていました。
懐かしい卒園生の顔もたくさん。
一緒にいもほりを楽しみました。

そして年中さん



いえーい!

掘る前に、「どうやっておいもが育つのか」などの話を、クイズ形式で話すのですが、さすが年中さんは、年少さんよりしっかり答えていましたよ。

そして年長さん。
掘る前の「おいもはどうやって育つでしょうか?」クイズも完璧!



おおー、いいサイズ!



年長さんは、掘る力も段違い。
固い土をガンガン掘って、持ちきれないくらいのイモを見つけていました。



そして、最後のシメ!
他の学年の掘り残しも、どんどん掘りました。
さすが年長さんです。

今年も豊作!
たくさんのイモを収穫することができました。
このあと、廊下に並べてみますので、どのくらい掘れたかは、明日のブログをお楽しみに!

そしてこのあとは、農園ボランティアさんと掘り残しを調べつつ土を耕し、肥をまき、片づけをしました。
農園ボランティアさん、ありがとうございました!
ご夫婦での参加、お父さんの参加も多く、嬉しかったです。
楽しかったですね☆

で、面白かったのが…

農園ボランティアさんと話をし、解散したあと、最後にチェックに農園に行ったら…



素早く給食を食べた年長さんが、砂場の長スコップを持って、さらなるイモを探して掘っておりましたとさ。

最初はひとりで掘っていましたが、このあと、どんどん増えて、何人かで、まだまだイモを発見していましたよ。

そのくらい、とっても楽しい農園活動でした!

さ、あとはこのイモでいろんな料理やヤキイモを…また楽しみですね!
(年間予定には入っていませんが、今年は、全園で「やきいもパーティー」、12/8【雨天予備日12/9】に行う予定です!)

ユウシ
 

農園ボランティアさん 忘れ物

 
農園ボランティアの皆さん、本日は活動お疲れ様でした!
ありがとうございました!
みなさんも、楽しんで子どもと、そしてボランティア仲間と活動していただけたらなら幸いです。

さて、そんな農園ボランティアのかたの忘れ物や取り違いがありました。

まずはこちらのアンパンマンのスコップですが、おそらく、同じものか似たもので、



↓この、裏にある「名前シール」がないものと取り違えていかれたのではないか?ということです。
お手元に名前シールのないものと間違えて持って帰ってしまった方がみえましたら、お知らせください。



それから、↓の土遊びグッズも忘れ物で届いています。



お心当たりの方がみえましたら、園までお知らせくださいね!

よろしくお願いいたします。

ユウシ
 

金曜 おほしさま組会、今日 歌と遊びの広場!

 
さて、まずは先週金曜のおほしさま組会の様子を!



まずは10月のお誕生日の子へのインタビュー&お祝い!
「好きな食べ物は?」「好きな遊びは?」などの質問が飛び交いました。

そして今日のお楽しみは…



運動会名物保護者競技、「COME ON!」です。



じゃんけんぽい!
「カモーン!!」
の声が響き渡ります!



うおおおー!走れ走れー!!
大変大盛り上がりでした。

それなりに難しいルールをみんなが理解して楽しめるなんて、さすが年長さんですね。

運動会といえば、年少さんも運動会の絵が飾られていました。



ステキな絵がたくさん。
ただ、今年の年少さんは運動会のあと、休み明けにいきなり園外保育があり、その次の日に運動会の絵を描いたので…
運動会の絵の中に「ひろったどんぐり」とか「おべんとう」とか「おやま」とかが入り込んだ子も。
さすが「今を生きる」年少さん!

そして今日は「歌と遊びの広場」でした。
月一回の「ライブ」です。



ザ・ジートニー、今回は試験的に、彼らのストリートライブ用の機材を園で使ってみることに。
ヘッドホンマイクでステージもすっきり。
そしてなんといってもギター、半田先生ご自慢の12弦ヤイリギターがエレアコに改造され、アンプを通せるようになりました。



踊る踊る!



「コンサート」というより「ライブ」という感じ。
オールスタンディング。



いえい!

今日は、年中&年長で1ステージ、年少さんで1ステージの合計2ステージ。
年少さんは、もっと静かに、シンプルに、でも思いっきり楽しみます。

毎月、こうやっていろんな音楽をナマで楽しんで、「音楽って楽しいなー!!」ということを、耳だけでなく、体で感じていきたいなーと思います。

いやー、今月も楽しかった!

ユウシ
 

ひとやすみ!

ホームページリニューアルの相談をしなくてはいけないため、ブログ一回休みでお願いします!
年長おほしさまぐみ会とかいろいろネタはあったのですが…また来週に!

ちょっとひと休みさせていただきます!



おやすみなさい。

ユウシ
 

PTA運動会!



今日は、岡崎地区PTA運動会でした!

お母さんたちのリフレッシュと、親睦を図るための行事です。
岡崎地区の私立幼稚園25園が合同で、運動会を開催しております!



チームあさひこは、気合十分!
狙うはひとつ「優勝」です!
やるからには勝ちたい!
勝ちをめざすから楽しい!
だから仲間とも仲良くなれる!

そのへんは、子どもたちと変わりません。
さすがあさひこメンバーです!



手つなぎフラフープくぐり競争。

あさひこのメンバーは、運動が得意な人を選抜したとかではなく、ほんとに「出たい人が出た」というメンバー。
ただし、練習してきましたから!
みんなで集まって練習する機会はあまりとれませんが、それぞれ家で練習したり。
中にはフラフープも新聞紙で自作したという方も!
面白いです。

結果…圧倒的、1位でした!
いえい!



2回戦目は、いわゆる障害物走的なリレー。
これは、園長代理の僕も出ました!
どうですか、この気合十分な構え!
まあ、種目は「箱ティッシュを縦に4つ積む」という謎のパート担当でしたが…
これも何回も練習してきましたから!本気です!
しかもそんだけのことなのに、ストレッチもアップも入念にやってきました!
何度も言いますが、やるからには本気!

結果…圧倒的、1位でした!
いえい!

と・こ・ろ・が・・・

他のチームが「ルールが徹底されていなかった」という理由で、なんと、「勝負やり直し」の判定が!

えー!?
と思いつつも、そこは自信の表れか
「また勝てばいい!」とすぐ切り替わるあさひこ軍団。



やり直しの2戦目。

結果…圧倒的、1位でした!
いえい!

平常心を保つ練習の成果が出ました!
みんなガッツポーズです。



そして最終戦、玉入れ。

ここでは、惜しくも0.5ポイント差で2位でしたが、それでも大躍進です!



途中経過。

おお!
1位!

と、思われますが…

実はこのあと、「2位」、準優勝になってしまいました。
純粋な競技ポイントでは1位、優勝だったのですが…
「ボーナスポイント」という、くじ引きで加算されるポイントの差で、負けてしまったのです…

これには一同、ただ悔しい!
なんでくじびきで…努力しようがない部分があるなんて、大人の事情なんて!
と、悔しさをあらわにしていましたが…

でも、凄く楽しかったし、結果も25園中、準優勝なのですから、十分凄いのです!

そしてその悔しさを、最後の全員参加競技、じゃんけん勝ち抜きで相手のお菓子を奪っていくゲームで、みごと!あるお母さんが最後まで残り、雪辱を晴らしてくれました!



首からさげた大量のお菓子!
あとで、みんなで美味しくいただきましたとさ。



結果はちょっと悔しかったのですが、みんなでひとつの目的に向かってがんばって過ごした時間は、とても充実した楽しい時間になったのでした!
子育てをしていると、そういう機会って、実はなかなかないことが多いですもんね。

この運動会、実は園長代理として僕も初めて出させていただきましたが、すごく楽しいものだということが、よくわかりました!

このブログを見ているあさひこお母さん!

来年、ぜひ一緒に戦いましょう!

今日は、ご参加のお母さんがた!
どうもありがとうございました!

ユウシ
(あ、終わったあとのお弁当&お菓子も凄く美味しかったです!全園の中で一番最後まで残ってみんなで弁当を食べているというのも…あさひこ!って感じで、よかったです!)
 

カモン粘土絵散歩バッタ

 
また明日、といいつつ、その後の写真が面白かったので、ついもう一度。



何をして遊んでいるでしょうか?

運動会親子競技、カモン!をやっています。



年長粘土。
先生を作っています。



粘土とは関係ないのですが、イカス髪型。真似したい。やっていいかな…?



年中粘土。
栗を作っています。



いっぱい!



年少粘土。
たまごから、ハンバーグを作ったり、目玉焼きを作ったり、ホットケーキを作ったり…



そしてこれは年中さんの運動会の絵。



そのころ、あかぐみさんは園内の畑にお散歩に行っていました。



来週はおいもほりです。



どのくらい大きくなったかな?



でっかいバッタ!
自慢げです。
よくつかまえたねー!

と、午前中だけでも、いくらでも楽しい写真があり、キリがありません。
今日も楽しい幼稚園なのでした!

ユウシ
 

じゃじゃーん


じゃじゃーん!



おはようございます。
今日は午後から、僕らが主催する環境教育研修会で名古屋出張のため、早めのアップです。
ちなみに今日の研修は
「チンパンジー・ボノボと人間の子育ての類似点と相違点から見えてくるもの」 -霊長類学から学ぶ-
という内容です。面白そうでしょう?
 
さて、今朝一番の写真から。


年長さんがドッヂボールをしていました。盛り上がっております!
お泊まり保育のとき以上です。
リレーなどの経験が、その他すべてに活きてくるんですね。
また、「ここの庭にも時計がほしい!」とのことで、またつけておこうと思います。
さらに時間を意識して生活できるようになってきましたねー。

そんな中。



年中さんが、バトンタッチリレーをやっていました。
年中さんたちなりに、それっぽくリレーをやっております。
年長さん、かっこよかったもんね。
やりたくなるよね。



それを、「赤がんばれー!」とか応援しながら見ている、年長、先輩がた。
結構長い時間、見てましたよ。
何を感じたり、考えたりしてるのかな?

バトンタッチリレーの絵、ただいま年長保育室に飾られています。





お迎えの際など…お帰りが閉門より遅くならない程度に、ぜひご覧くださいね。



それでは、また明日!

ユウシ
 

年中 園外保育

 
今日は、年中 園外保育でした!

写真を、「あさひこ写真館」にアップしました!

いやー、2日連続、とことん歩いて、なによりジャンプ台…
全身筋肉痛です!が、心地よい疲れですね。
やっぱり園外保育は楽しいですね。

では、ぜひご覧ください。

ユウシ
 

年長 園外保育!


今日は、久々の、年長、村積山 園外保育でした!
いやー、いっぱい歩きました!

写真を、「あさひこ写真館」にアップしました!

ぜひご覧ください。

ユウシ
 

きこりクラブ!

 
今日は「きこりクラブ」でした!



子どもはいない、大人だけの「遊び仕事」タイム!

作業中は忙しくて写真とりわすれましたが…
送迎門付近!
見違えるようにきれいになり、薪もたくさん作りましたよ!

これで、年長さんの薪ストーブの薪もかなり充実!
かつ、これから園児が薪切りしていく環境も整いました!

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!
卒園生の保護者の方にもOBとしてご参加いただきました!ほんとに感謝感謝です。
また今回は、元々からの予定で、先生たちの研修も兼ねていましたので、先生たちも参加しましたよ!
純肉体労働でがっつり働きました。
みんながんばった!
体の疲れも気持ちいいです。

そしてその後はお楽しみ会…



これも楽しすぎて写真とりわすれました!
この写真は、だいぶ終わりのほうですね。
本当は、もっと人数いたんですよ!

13時半から17時までがっつり働き、そして17時から2時まで呑む…
ん?呑んでる時間の方がはるかに長いような…
いいんです。
みんな、「楽しむために来てる」のだから!
いろんな話が飛び交い、ほんとに楽しい時間となりました!
また、いろんな差し入れもありがとうございました!
いろんな食べ物飲み物デザートと、こちらも楽しみました!

お酒を呑む方はもちろん乗り合わせたりお迎えを頼んだりされていましたが…
僕はこのまま幼稚園で、ひとりお泊まり保育です。
では、おやすみなさい!
次回の「きこりクラブ」は、2/20です!
よろしくお願いいたします!

ユウシ
 

入園説明会

 
今日は入園説明会のため、在園児は半日保育で、午後は来年度入園のお子さんとおうちの方に来ていただきました。
具体的な入園までの生活や、用意していただきたいことなどをお話しするとともに、お子さんたちには保育室や園庭で幼稚園を体験してもらいました!



かわいい子達がたくさん遊びに来てくれて、楽しい時間となりました!

いやあ、年少さんでもすごくかわいいのに、この2歳児の子達のかわいいこと。

来年度がより楽しみになりました!

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

ユウシ
 

園児募集

 
今日は、急遽、園長代理で出張をしていました。
なので園の写真がなく・・・すみません。

お知らせですが、来年度(平成28年度)の3歳児の入園に、引越しによるキャンセルがあり、定員に1名の空きが出ました。
こちらについては、先着順で受付をいたしますので、もし入園のご希望があれば、園までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

★追記★

入園希望の申し出があり、現在定員はいっぱいになりました。
よろしくお願いします。

ユウシ
 

年少 園外保育!写真館更新!


今日は、久々の、年少、村積山 園外保育でした!
写真を、「あさひこ写真館」にアップしました!

ぜひご覧ください。
スズメバチの愛らしい写真もありますよ♪

お楽しみください!

ユウシ
 
追伸
先ほどまで、運動会職員反省会を行っていました。
運営上の反省ももちろん、「保育として」反省会をしました。

自画自賛ですけど…
うちの先生は、ベテラン勢はもちろん、新任の先生でも、表面上の行事としてではなく、「保育として」運動会とそれに向けての諸活動を捉えることができていると、改めて思いました。
いいでしょう?
いいと思います!

以上、自画自賛をお伝えしました。
 

運動会!

 
大団円!







みんな、素敵でした!



では、また来年、ここで!

ユウシ

追伸
運動会の忘れ物です!



お心当たりの方は、幼稚園まで!
 

そして受け継がれていくバトン

 
今日は、半日保育。

「溜め」を作るため、あえて、リレーをやらずに、玉入れをしたり、障害物走を練習したりするクラスや子どももあれば、朝一から早速練習をしている子もいます。

まさに、最後の練習です。



そして、そんな年長のカッコいい姿を、テラスから見つめる年中さん。



見ている年中さんは、今、何を感じ、思っているのでしょうか。

どうあれ、これが、年中さんの、今と、1年後に、つながっていくのでしょう。

さあ、今日の更新はここまでです。

明日をお楽しみに!

ユウシ
 

追記の追記

 
年長でも、年中でも、そういうことはあると思うのですが。

運動会は、結果が出ます。勝敗や順位が出ます。
それに対して、「悔しい」とか、「残念」とか、思う気持ちは、子どもたちにもあると思います。

しかし、この「悔しい」「残念」というのを感じるのは、とても大切な経験です。

いつでも子どもの思い通りになる、というのは、真に子どものためにはなりません。

「思うようにならない」「残念」ということをきちんと受けとめましょう。

「今回は残念だけど、自分たちはがんばったんだ」
と誇りに思えること。
「今回は残念だけど、次は!」
と願いを持てること。

それがとても大切です。

ですから、保護者の皆さんも、そういう思いを、子どもとともに受けとめて、次回に願いを持つことが大切です。

その感覚をきちんと持つことができた子は、大人になっていっても、「思うようにならないこと」を「次への希望」にして、ポジティブに生きていくことができるでしょう。

反対に、「思い通りにならないことは不幸」という感覚を持ってしまったら、今後の人生、うまくいかないことがあるたびにネガティブになってしまいます。

この子どもたちが、自己肯定感を持ち、未来に希望を持って強く生きていく、そんな人になってほしいな、と、強く願います。

ユウシ
 

追記と、教育課程

くろぐみだよりにはスペースの都合で書けませんでしたが…

最後の順位発表、どういう結果になるかは本当にわかりません。
今年は、そのくらい僅差の勝負が続いています。

そのとき、「2位」で発表される場合、嬉しいチームと、悔しいチームがあると思います。
3位が多かったチームは、2位なら嬉しいし、あくまで1位になりたかったのなら、2位なら悔しいでしょう。
同じ2位でも、バンザイ!が、あったりなかったりすると思います。
子どもによっても差があると思います。
それは、本番に至るまでの経緯の差です。子どもの正直な思いだと思いますので、そのようにご理解いただければと思います!

運動会に至るまでは、本当に大きな経験でした。
でも、これはまだ、「みんなで」の、ほんの入口です。
これから、もっとどんどん大きくなる。
運動会は、ひとつの結果ですが、過程です。
さあ、明日はどういう姿を見せてくれるのでしょうか。

よろしくお願いします。

「あさひこ幼稚園 教育課程」
第14期 抜粋
8月25日~10月10日 32日(7週)

・姿
自分のイメージをはっきり持ちながら、友だちの意見も受け止めて遊び、自分の課題に一つ一つ取り組み、達成感を積み重ねていく時期

・ねらい
① クラスや園の環境に目が向き、自分がどうしたらよいか考えて行動しようとする。
② 自己発揮しながらも、友だちの思いを理解しようとし、目的を共にして活動しようとする。
③ 自分のイメージをしっかり持って、目的に向かって素材や表現方法を工夫して遊べるようになる。

・内容
① 集団生活のために時間を守って、活動に区切りをつけて、始めたり、終わったりする。
④ グループやクラスの活動のなかで、話し合いに参加して自分の意見を発言したり、自分の役割を果たしたりする。
⑤ 遊びやクラスの活動のために必要なルールや約束をみんなで作っていく。
⑥ 自分の遊びのイメージを広げたり、深めたりするために、いろいろな素材、材料、用具、技法を工夫して遊ぶ。
⑦ チーム意識や、競争意識を持って、全力を出して集団遊びに取り組む。

ユウシ
 

スポーツではなく、保育としての、「運動会」

 
いよいよ明日は運動会です。

あさひこ幼稚園の運動会は、「大人に見せるためのよく練習された芸」を見せる場ではなく、どの学年も、その年齢の育ちにあった活動をみんなで楽しむ行事です。
それを経ることで、子どもたちが育っていくための行事です。
ですので、ある意味…地味です!
派手さはありません!

でも、とてもいい笑顔、いい表情に、たくさん出会えることと思います。
保護者の皆さんは、楽しみにしていてください!

そんな運動会の大トリは、年長「バトンタッチリレー」です。
ひとクラス約30人が、赤白2つのチームになり、3クラス対抗、赤チーム白チームの2回戦を行う競争です。

このリレーの活動については、今までも連日のようにブログでふれてきました。
まだ読まれていない方は、ぜひ読んでください。

リレーは、年長の子どもたちが体いっぱい、心いっぱい、真剣な気持ちで、全力で走ることと思います。
見て損はないと思いますので、年少・年中の保護者の方もぜひご覧いただき、大きな声援を送っていただけたら嬉しく思います。
そして、「自分の子も、来年(再来年)、ああやって走るんだ」と想像していただけたら。

そんなリレーですが、前述のとおり、地味で、でも子どもが育つために考え抜かれた、あさひこの運動会です。
その中身の、大切なところも、少し、わかりにくいことがあると自覚しています。
ですので、本番でご覧になる前に、少しだけ、「その保育としての意味」をここで書かせていただきたいと思います。
長文ですが、どうかお読みいただけたらと思います。

まず、これが一番大切なことなのですが、幼稚園で行われている活動は、スポーツではない、ということなのです。
保育なのです。
だからきっと、たとえば、自分のこどもが中高生で、その部活の試合を見に行くときとは、少し違う見方が必要なのだと思っています。

リレーで、みんなが向かうのは、もちろん、「1番」です。
それは、スポーツと同じです。
もちろん、1番は、うれしい。1番は、きもちいい。
3番は、くやしい。3番は、いやだ。

1番になりたいから、勝ちたいから、がんばる。
それはとても大切なことです。
はじめから、1番でも3番でもいい、では、その活動の中で、心動かすことはできません。
大きく育つことはできません。

しかし、その終着は、「1番だったからよかった」「3番だったからダメだった」という、単純な「勝ち負けの価値観」であってほしくないと考えています。

1番になりたいから、勝ちたいから、がんばる。
じゃ、誰ががんばるのか?
「誰か」じゃない。「みんな」です。
今まで一緒にいっぱい生活して、いっぱい遊んで、こいのぼりをつくって、お泊まり保育をして、ドッヂボール対決をした、楽しんだ、そんな大好きな、クラスの「みんな」です。

そんなみんなで、1番を目指します。
みんなで勝ちたい。

「みんな」には。
足が遅い子もいます。
集中力が続かない子もいます。
言葉にできない子もいます。
話を聞けない子もいます。
恥ずかしがりやも、素直に思いを出せない子も、いろんな子がいます。

そんな「みんな」で、考えて、刺激しあって、意見して、ぶつかりもして、
分かりあって、喜びあって、高めあって、泣いて、笑って、一番を目指します。

そんな活動を通して、頭も体も心もいっぱい使って、そして、育つこと。育ちあうこと。

それが、保育であることの目的です。

だから、どうか保護者の皆さん。
お子さんが、クラスが、誰かが、「何位だったか」で、評価をしないでください。
誰かや、他のクラスや、過去の年長や、他者と比較して評価をしないでください。
もちろん、年長の保護者であれば、自分のお子さんのチームに、勝ってほしいでしょう。
だって、自分の子どもの、嬉しい顔が見たいから。喜ぶ顔が見たいから。
でも、そこで評価はしないでください。勝っても、負けても。

もし一番であったなら、もちろん、共に喜んでください。分かち合ってください。
そして一番大事なことを伝えてください。
「一番だったことも嬉しいけど、それ以上に、あなたが真剣に、全力で、本気でがんばったことが一番嬉しい。あなたは最高で、大きくなった、それが嬉しい」
ということを伝えてください。
「一番だったから」という理由で、ご褒美をあげないでください。
なにかご褒美をあげるなら、「順位ではなく、あなたの頑張り」に対して、にしてください。
しかし、「がんばって、一番になった」という純粋な喜びを、「ものがもらえた」という喜びに変換させてしまわないよう、注意してください。

三番であったなら、もちろん、共に悔しがってもいいし、子どもの気持ちを受け止めてあげてください。
でも、一番大切なことを伝えてください。
「三番だったことは悔しいと思う、けど、それ以上に、あなたが真剣に、全力で、本気でがんばったことは、とても素敵だった。あなたは最高で、大きくなった、それが嬉しい」
ということを伝えてください。

「あなたは最高だ」ということを。

勝っても負けても…
「一番」を、必死で目指したからこそ得ることのできる、「順位なんて関係ない価値」。
その育ちを共に喜んでください。

大胆に言えば、今の段階で、順位は、何番であっても、その価値を変えません。
今の段階だから、そうなのです。

一ヶ月前からは考えられません。
今年の年長は、「いやだ」「やりたくない」という子がたくさんいるところからのスタートでした。
「自分は関係ない」「恥ずかしい」「負けるのが嫌だから」「応援されるのが嫌だから」「やりたくない」
そういった子がたくさんいる、その大きな課題がありました。
やる気の子も、ひとりひとり「自分」のことばかりで、周囲の子になかなか目が向けられなかった。
みんなでやるバトンタッチリレーを「楽しいじゃん」と感じられるまでの課題が、とても大きかった。
そこから、少しずつ課題を乗り越え、達成感を感じ、友達と交わり、少しずつ少しずつ、「みんなで」「勝ちたい」になっていきました。
そして、見違えるように変わっていきました。
その子どもたち一人ひとりの育ちは、とても大きいものでした。
明日は、どうか親子で、その育ちそのものを共に喜び合う、そんな日になったら、と思います。

また、これは蛇足かもしれませんが、バトンタッチリレーには、細かいルールが存在しません。
「同じ人数で、バトンを最後までつなぎ、アンカーがゴールラインに早くゴールしたチームから勝ち」
というだけです。
たとえば、「ひとり少ないクラスはどうするのか?」「休みの子が出たらどうするのか?」「もし白線の内側に入って走った場合はどうなるのか?」ということは、もともと、決まっていません。
それは、先生たちでも話し合いますが、原則、その年の子どもが決めます。
それもまた、スポーツとはまったく違うところです。
なぜ決まっていないのか、というと、「そういうことが起こったときに、『じゃあどうするのか?』を自分たちで話し合って考えて決めること」が保育をするうえでは大切なことだからです。
なにかに気づき、課題が見つかれば、先生は、「どうしたらいいと思う?」と問いかけます。話し合い、決定します。
そこで決まったことが、その年のルールです。

また、ルールについては、毎年、子どもが自分たちで決める以外、決めようがないとも言えます。
保育として、選抜チームではなく、全員参加でリレーをやる以上、その年によって、たとえば、障害を持つ子がいるときもあります。走ることができない子がいるときもあります。そのとき、「じゃあ、どうする?」ということが、「ルール」によって決められてしまうのであれば、それは「みんなで育ちあうための保育」ではないからです。
バトンタッチリレーが保育である以上、ルールは、「なんでもあり(考えうる限り最大に柔軟に)」が前提です。

(そもそも今年度でも、このリレーが始まった当初は、人数すら一定ではありませんでした。誰がゴールしたら決着なのかも決まっていませんでした。順位すらありませんでした。みんなトラックに並んでいたし、並んでいる人にぶつかりながら走っていました。そこからのスタートです)

ちなみに今年は、人数の少ないクラスのチームは、「誰かが2回走る」と決まり、「じゃあ、どんな人に走ってもらいたいか?」を話し合いました。足が速いことももちろんありますが、単純にそれだけではなく、リレーにかける思いや姿から、この子なら!と、決まりました。
他のクラスでも、もし欠席の子がいたら、同じように決めるでしょう。
そのことに、今年は「(速い子が2回走って)ずるい!」という他のチームからの声はありません。
そんなことより、「そんな相手にどう勝つか」を課題にしています。
(過去には「その決め方だと不公平だ」ということが課題となり、「2回走る子はその場でくじで決める」となった年もあります。それはその年の子だったからこその課題です)
もちろん、「足が遅い子が欠席だったから、今日は速い子が2回走れてラッキー」というような発想もありません。
子どもたちにとって、リレーとはそういうものではないからです。

白線の内側に入ってはいけない、ということは何回も課題になりました。
抜かしたいあまりに、線の内側に入ってしまうのです。
先生たちも、「線の各所にコーンを置くか?」ということを議論しました。
でも、「自分たちで気づけて、課題にしてほしい。そして直せるはずだ」との思いから、あえてコーンは置きませんでした。
結果、今はほぼ線の内側に入ることはありません。線を守っています。
だから、子どもたちからも「もし内側に入ったら失格」というようなルールは提案されませんでした。
(厳密に失格となった年も、コーンを置くことになった年もあります)

だから、そういったルールについては、今年の子どもたちを尊重したいと思います。
本番というのは、なにが起こるかわかりません。誰が2回走るか。もし白線の内側に入ってしまったら。ひょっとして、大人の目から見ると、「ずるい!」と言いたくなる様な事も起こりえないとは限りません。
でも、そういうことは、たとえ我が子のためだとしても、口にされないでください。
それを周囲の大人が口にしてしまうのは、わが子を含めた今年の子どもたちを、傷つけることになってしまうのです。
どうか、子どもたちで決めたこと、その思いを尊重していただけるよう、お願いします。

最後になりますが…
僕は、「勝ち組」とか「負け組」とかいう言葉がきらいです。
それは、「本気で生きること」そのもの、結果ではない「行いそのもの」の熱を、価値を、知らない人間が作った言葉だと思っています。

あさひこ幼稚園では、自己肯定感を育むことを大切にしています。
「自分って最高!」
子どもたちには、富、名声、社会的地位、そういう他者との比較でしか感じられない相対的な幸せ、不幸せではなく、絶対的に「自分って最高!」、そういう感性を持ち、それをもとにおおらかに人と関わり、自由に生きていける、そんな幸せな人間、生きる力を持っている人間になってほしいと願っています。

明日は、みんなで、1番を目指します。
勝ちたい。
そうして、本気で、全力で、ゴールを目指します。

そのゴールの先に、「自分って最高!」「自分たちって最高!」「みんなと一緒って最高!」、
そうやって「幸せに生きる」ということが、待っている。
そう信じています。

さあ、明日は、そんなふうに、子どもたちを支えていただけたらと思います。
明日はついに本番。
積み重ねた思いが強ければ強いほど、「本番」というのは、子どもたちにとって特別なものとして感じられるでしょう。
きっと、子どもたちが今まで生きてきて感じたことのないような緊張、ドキドキ、プレッシャー、もしくはテンションの急上昇、そういったことを経験するでしょう。
だからこそ、なにが起こるかわかりません。
でも、なにが起こっても、今までと違う姿だとしても、どんな姿でも、子どものことを受け止め、表面上の見た目や、会の進行などより優先して、きちんと軸をずらさずに、本番も「保育」をしたいと考えています。

どうか、それをご理解いただき、あたたかい応援を、よろしくお願いいたします!

ユウシ
 

青空の下

 
雲ひとつない青空。

今朝、自由遊びの時間に第三園庭に行ってみると、少しの人数ですが、バトンタッチリレーの練習をしていました。
こんなもんの人数かな…と思っていると、支度を終えた子、バスが到着した子などが、徐々に徐々に増えていきます。
「俺もやるぜー!!」という声が、ふじぐみの方から聞こえ、走ってやってくる子。
何人かで誘い合い、やってくる子。
どんどん増えていき…



結局、まだ遅バスが全員揃っていない時間でも、各クラス20人を超える人数が揃いました。
自由遊びの練習では、クラス混合で紅白戦をすることが多かったのですが、トラック内に納まらないほどの人数なので、3クラス対抗戦となりました。
こんなことは、初めてです。

そして、花園グラウンドで、最後の練習をしました。

本番と同じ音楽、スタートのピストル、本物のバトン、たすき。

数日前からは、見違えるような姿、走りです。

結果が出ました。
本当にわずかな差でした。
中には、アンカーがバトンを持った手を伸ばした、ほんの数センチの差の勝負も。

最後の結果発表のあと、何人かの子どもたちから、自然に声が上がりました。
「まだだ!」
「まだ本番がある!」



青空の下、真剣に話を聞く姿。

そして、園に帰り、クラスで振り返りました。

給食を食べた後、第三園庭に行ってみると、練習をしているのは、早く給食を食べ終えたあおぐみ数人。
だんだん給食を食べ終わった子がやってきて練習に加わりますが、あおぐみばかりです。
(ふじぐみは、午後はおみこしを完成させる予定だったので、その活動をしていました)

みずいろぐみは、疲れちゃったのかな…?
と思い、部屋をのぞいてみると…誰もいません。
あれ?と思っていたら、山門前の広場から声がします。



みずいろぐみは、ほぼ全員が揃って、そこで練習をしていたのでした。

そして、お帰り前。
どんな話をしているのかな…と年長の様子を見に行くと…



あおぐみの部屋は、この状況。
支度を全部終えたまま、もぬけの殻です。



あおぐみは、第三園庭で、全員揃っての練習をしていました。
みずいろぐみがほぼ全員で練習していたことを知ったあおぐみ。
あおぐみは全員ではやってなかった…ということで、お帰り前に「やろう!」という声が上がったようです。

「自分」だけでは、大きくなれない。強くなれない。
「誰か」がいてくれたから、大きくなれる。
クラスの仲間が、そして相手のクラスが。
気の合わない人も、対戦相手も、いてくれたから。

自分のことばかり考えていては、小さくなるばかり。
みんなのことを、自分のこととして考えられたとき、人は大きくなれるのかもしれません。

あさっては運動会。
もう、言うことはありません。
毎日毎日大きくなっていく子どもたちのいとしい姿を、楽しみに待つことにしましょう。
天気、よくなりますように!

ユウシ

…あまりに年長の様子ばかりアップしていますが、年中さんのかけっこなども、花園でやっていますよ!
年長とは時間をずらして…



今日の写真。
年中さんなりに、それぞれひとりひとりが「こうなりたい!」という思いをもって、走っています。

そんな年中があり、年少があり、だから、年長があります。
年長さん以外の学年も、もちろん本番の姿をお楽しみに!
 

毎日、「今日」を重ねて

 
今日も爽やかな風の一日でした。

年長は、今日も花園にリレーに行きました。

行く前に、クラスで集まり、昨日の話し合いを確認しました。



(写真を隠し撮りしていたのがバレました…カメラ目線になってしまった)

そして、「本番用」の最終的な走順を話し合って決定しました。



グループごとに話し合っている様子です。



そして、最終走順を決め、花園へ向かい、リレー勝負をしました。



勝負前、クラスで「エイエイオー!」とやっている姿。
形は違えど、どのクラスも、勝負前にみんなで気合を入れていました。
今までにはなかった姿でした。

そして、入場前から、話を聞く姿勢、すべてが、昨日とはまったく違う姿でした。
「気持ち」が違う。誰にでもわかるほど伝わってきました。

そうなれば、走りが変わる。

(すみません、僕も必死で応援していて…写真を撮る余裕は、ありませんでした)

ものすごい接戦でした。
昨日とは、順位もがらりと変わりました。

もう、この差は、あと少しの、気持ちの差。
そして、今日は、よりたくさん練習している子が多いチームから、勝ちました。

「昨日とぜんぜん違うね」
と話をしました。
子どもたちは、
「明日はもっと力が出せる!」
と言いました。



終わったあと、そのまま花園グラウンドで振り返り、話し合う姿。



バッタなどに気をとられる子もいましたが、先生が言わずとも、自分たちで
「おい!今そんなことしてる場合じゃないだろ!後にしろよ!」「(捕まえたバッタを)逃がせ逃がせ!」
と教えあう姿が印象的でした。
これも、今までにはなかった姿です。

そして、泣いても笑っても、明日が最後の練習です。

もう、僕にできることはほとんどありません。
「本番と同じ音楽と、スタートのピストルと、本物のバトンを用意しておくからね!」
と伝えておきました。

昨日より今日、そして明日。
子どもたちの育ちは、止まることを知りません。

さあ、明日。
本番前、最後のリレーです。

ユウシ
 

胸の奥

 
本日もいい天気。

今日も年長さんとリレーをしました。
学年全員で勝負をしました。

今までブログに書いてきたように、今年の年長さんは、
「みんなで走ることを楽しむ」という課題を、一生懸命乗り越えてきました。
「嫌だ」、「やりたくない」、素直に自分を出せない姿から、それを乗り越え、今は、クラスみんなでやるリレーにやりがいを感じ、楽しみを感じています。

そんな年長さんの今日の姿は、ひとつの課題を乗り越えたあと、すこし、停滞しているように見えました。
おしゃべりをしたり、砂遊びをしたり、作戦ミスをしたり、力を抜いて走ったり、集中力を欠いた姿に見えました。

僕は、おおよそ、以下のように話をしました。


みんな、結果発表をするとき、3位のクラスに拍手するじゃない?なんで拍手するの?
(子どもたち)「がんばったから」
そうなんだね。うん、先生もそう思うよ。
この間のリレーでそうだったように、みんなが全部の力を出して、本気でやった姿は、1位でも2位でも3位でも、先生は、すごいと思う。
がんばったんだな!と思う。
大人から見たって、とってもすごいよ。
だから、そんなときは、拍手したい!って思うよ。
でも、今日のみんなの姿を見てて、先生は、1位のチームだって、すごいと思わなかった。
他のクラスも全力じゃなかったから、たまたま1位になっただけに見えたよ。
そんな、本気じゃないリレーなら、運動会でやらなくてもいいんじゃない?
(子どもたち)「いやだ!」
もちろん、すごくがんばった子もいる。
それは見てればわかるよ。
そういう子は、今悔しい気持ちじゃないかな?
あの子がもっとこうしてくれたら、って思ってる子がいるんじゃないかな。
リレーは、年中さんのときのかけっことは違うよ。
ひとりでがんばるものじゃなくて、みんなでやるものだよね?
だったら、今、悔しい気持ちの子は、もっとこうしたほうがいいとか、今思ってる気持ちとかを、自分じゃない子に教えてあげたらいいと思うよ。
今日は、先生から見て、大きい組の、本気で全力のリレーじゃなかった。
こういうリレーなら、運動会でやらなくていいと思う。
(子どもたち)「いやだ!」
じゃあ、明日はどうかな。
明日のみんなの姿は、どういう姿になるのかな?
(子どもたち)「本気でがんばる!」
じゃあ、明日は、本気のリレー、やれますか?
(子どもたち)「はい!」
それなら、明日のみんなの姿を楽しみにしてるよ。
また、明日、ここでやろうね。


(正確には覚えていません。僕も、必死です。自分の、心で思ったことを、正しく伝わるように言葉にするのに、必死です。
そしてこうやって文章にしても、なかなかその場の熱だとか、空気だとか、表情だとか、視線だとかは、伝わらないと思いますが…こうなんです、伝わりますでしょうか)

そして、3クラス、それぞれクラスに戻って、いろいろな話をしたようです。
僕や主任も、話し合いのフォローに入ろうかと思いましたが、担任の先生たちの「自分で(保育を)やりたいです!」との強い思いを受け、子ども達に見えないところで話し合いを聞くに留めました。
(担任だって、全力で本気な、「クラスの一員」です)

それぞれのクラスでは、それぞれの課題が話し合われました。
「○○くんには、もっとこうしてほしかった」という話題も、たくさん出たようです。

ちなみに、子どもですから、「○○くんが本気じゃなかった!砂を触ってた!」というような、欠点を指摘するような表現になりがちです。
そのときは、担任が「じゃあ、□□くんは、○○くんにどうしてほしかった?どうしたらいいと思った?」と言葉をかけ、
「こうしてほしかった」「こうしてほしい」という声を引き出します。
そして、「そうなんだね、□□くんが教えてくれたね、これで○○くんは、もっと本気で、速く走れるね!」と、プラスな話し合いにしていくのです。
さらに「他のみんなは、今□□くんが教えてくれたこと、自分はどうだった?」と、クラスの他の子に問いかけ、「誰かの課題」を「みんなの課題」にしていくのです。
これが、年長の保育です。

クラスそれぞれ話は違いますが、いろいろ話した結果、
「全力でやろうよ」
「勝ちたい」
「練習するしかない!」
「みんなで練習しよう!」
という意見で、みんなの気持ちが、高まってきたようです。
明日が、楽しみです。
本番まで、あとリレーができるのは、たった2回。

素早く給食を食べ、お昼からは、年長の全クラスが、それぞれ違う場所で、リレーの練習をしていました。



給食後で、普通なら集中力も切れ、のんびりと遊びたい時間帯なのですが…
一生懸命、練習していました。

そのとき、あるクラスで、男の子が、こういうことを言いました。
…これは、ちょっと、かわいいというか、大人だと、つい笑ってしまうようなエピソードなのですが…
でも、本当はぜんぜん、笑うようなことじゃなく、素敵なことです。
クラス全員で練習していて、一度走ったあと、「砂を触るのやめようよ!」「メガネとかが落ちちゃっても、とまらずに走ろう」とか、みんなで話し合いをしていて…
その子は、そのあと、真剣な、ぎゅっとした表情で、胸をぐっと押さえながら
「なんか、きてる。今、なんか、おれは、ググッて、なんかきてる」
と、絞るように、ひとりごとを言っていました。

頭で考えたんじゃなくて、胸の奥で、感じている。

僕は幼稚園にいて、よく思うのです。
「子どものように生きたい」と。

あと、運動会まで、残り3日。

一日、一日、子どもたちは変わり続けます。
誰とも比較できない、このすばらしい子どもたちと、全力で日々を過ごして生きたい。
その喜びを感じて、毎日を過ごしたいと思います。

運動会本番を、お楽しみに。

ユウシ
 

ぶつぶつ会・あと4日

 
今日は、「園長ぶつぶつ会」が行われました。



僕自身が、運動会練習のため出席していないため、内容はわかりませんが…
たくさんの方に出席していただいたようで、ありがとうございました。

その間、僕は年長さんと、運動会前最後の「障害物走」を一緒にやっていました。

そして、午前午後の自由遊びの時間は、第三園庭や花園グラウンドでリレーの練習をしていました。
やっと、「楽しく走る」という課題を超えて、「勝ちたい」「1位になりたい」という気持ちが芽生えるところに差し掛かったこどもたち。
「明日もやろう!」
そう約束して今日の練習を終わりました。
あとは、こどもたち同士が「やろうよ!」と声を掛け合って練習ができたらいいな、と思います。

運動会まで、あと4日(保育日数として)。
保育者もまた全力でがんばりたいと思います。

ユウシ
※自分が年長についているので、年長中心の記事になってしまい、他学年の方には、スミマセン…
 

monkey man

 
昨日の話なのですが。

幼稚園にサルが現れました。



幼稚園の周囲にサルが現れるのは、あまり珍しくないのですが、園内に入ってくるのは珍しい!
どうやら、「やすらぎの森」で栗を採り、幼稚園の屋根の上で食べているようです。



一匹だけだったので、これは「群れからはぐれたオスザル」だと思われます。

子ども達は大興奮!
園庭から「サルだサルだ!」と大騒ぎですが…
さすがに、子どもの目の前に現れると危険もあります。

で、園長いわく
「そういうサルには、そこのボスザルが、はっきり『ここは俺の縄張りだ!』と示して追っ払ったほうがいいぞ」
ということでしたので…

私、屋根に登って「ウォォォォォ!!!」と吼えておきました。

いやあ、効果てきめんでした。
サルは山に逃げていきましたとさ。
さすが、サルに詳しい園長です。
しかし、けっこう怖かった、サル…でかいんですもの。
屋根の上じゃ、いざとなったら勝てるのか不安ですし。転落しそうで…

そんなボスザルからの眺め。



たまにはこの角度から幼稚園を見るのも、楽しいもんです。

さて今日は、運動会予行練習でした。
心配された天気もすごく晴れて、気持ちのいい風が吹いていました。







写真は、忙しくてほとんど撮れませんでした。

PTA役員・委員・お助け隊の方から、たくさんの協力をいただき、無事に予行練習を終えることができました。
ありがとうございました。

前にもブログで書きましたが、練習といっても、これは「お楽しみ」です。
楽しそうな姿をたくさん見ることができました。

そして、まだまだ本番ではありません。
今日の姿から、また変化をしていくでしょう。

あと一週間。

みなさん、運動会を楽しみにお待ちください!
僕も、とても楽しみにしています!

ユウシ
(ちなみに僕も年長・年少ふたりの子の父親です!その心は皆さんと一緒です!)
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平成28年度 入園願書受付について

 
先ほど、28年度4歳児の入園希望の方が願書を提出され、4歳児も定員となりました。
現在の状況は、以下のようになります。

3歳児 43名募集 43名受付 1名補欠登録
現在 定員に空きはありません。

4歳児 2名募集 2名受付
現在 定員に空きはありません。

5歳児 若干の空きがあります。希望の方はお問い合わせください。

たくさんの方にお越しいただき、大変嬉しく思います。
(なお、3歳児で補欠登録を希望される方はお問い合わせください。補欠登録には金銭的な負担などはありません)

あさひこ幼稚園 0564-45-5300

ユウシ
 

平成28年度入園 最速受付結果について

 
本日10/1 0時より行いました、平成28年度入園最速受付についてお知らせします。

3歳児 43名募集 43名受付 1名補欠登録
現在 定員に空きはありません。

4歳児 2名募集 1名受付
現在 定員に1名の空きがあります。

次は、10/1 朝7時より受付を行います。
4歳児で入園希望の方は先着で受付をいたします。
(なお、3歳児で補欠登録を希望される方も先着で受付をいたします。補欠登録には金銭的な負担などはありません)

今回、3歳児につきましては、27年度までの統計やその平均から予測された人数より、かなり多くの方が最速受付におみえになり、0時を少し過ぎたあたりで定員となりました。
夜遅くにも関わらず最速受付にお越しいただき、ありがとうございました。

ユウシ
 

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