FC2ブログ

あさひこ幼稚園の毎日

あさひこ幼稚園のブログです。

キコリクラブ



キコリクラブ
やってまーす!!

腰が痛いでーす。

ユウシ

第2回 子育て学級のご案内

第2回 子育て学級のご案内

「楽しく食べる「食育」で子どもが伸びる」

平成25年度 第2回の子育て学級を開催いたします。

あさひこ幼稚園の『子育て学級』は、保護者の皆さんにいろいろな角度から子育てについての考えを新たにしていただく機会です。
毎回専門家の先生をお招きして、子育てについて、ときには直接役立つことを、またときには広い視野でお伝えしたり、考えたりしていただくというものです。

さて、近年子育てや、教育の場で“食”の問題が多く語られるようになってきています。
また、あさひこ幼稚園では、以前より給食を “食育”としてとらえています。
それは日本人の食生活が多様に変化し、時として好ましくない食環境が子どもたちのいろいろな育ちに影響を及ぼしており、改善の取り組みが急務となっているからです。

そこで今回の子育て学級では、名古屋短期大学保育科教授の小川雄二先生をお招きして、“食育”をテーマに開催することとなりました。

以下のご案内のように、子どもにとっての食事のあり方について、パワーポイントによるプレゼンを中心に、深い内容でありながら、とてもわかりやすく具体的で、すぐに家庭で実践できる内容です。
なおかつ、聞いたことを忘れないように8ページにわたるテキストもご用意いただきましたので、ぜひご参加いただけますようご案内いたします。

テーマ  楽しく食べる「食育」で子どもが伸びる

講 師   名古屋短期大学保育科教授 小 川 雄 二 先生

内 容   
1.赤ちゃんの時、初めて話した言葉は?
2.子育て(知育・徳育・体育)の基礎としての食育
3.五感で楽しむ「食育」で脳を育てる
4.まずは楽しく食べる子どもに
【1】楽しく食べる子ども 7つのポイント
【2】子どもが楽しく食べるための発達面での3つのポイント
【3】楽しく食べた子どもの脳の中では・・・
5.楽しく食べる子どもを育てるために─嗜好のしくみ-
【1】食べものの好みを決めるもの
【2】嗜好のしくみとその発達
【3】好きなもの食べたいものを増やすために
【4】子どもが食べものを大好きになるためのポイント
【5】子どもの心を動かす働きかけ
6.楽しく食べる子どもを育てるために─食欲のリズム
【1】おなかのすく生活リズムをつくるために─食欲と食事のリズム─
【2】「早寝・早起き・楽しい朝ごはん」で子どもが伸びる
7.子どもの食を楽しくする─子どもの食育6つの工夫
【1】朝食前のお手伝い
【2】1分でできるお味見
【3】親子で一緒にクッキング
【4】親子で一緒にお買い物
【5】野菜の栽培・収穫
【6】会話のある楽しい食卓
8. 楽しく食べる食育で心を育てる
【1】子ども時代の食と問題行動の相関関係
【2】食の乱れはなぜ育ちに影響するのか(食と育ちの因果関係)
9.食育で育む「自己肯定感」と「生きる力」
【1】「食に関わるお手伝い」で自己肯定感が育つ
【2】食事作りが[生きる力]を育む.

講師履歴
1955 年 名古屋市生まれ
名古屋大学農学部農芸化学科卒
同大学院農学研究科博士課程修了 農学博士。
名古屋短期大学講師、助教授をへて1996 年より名古屋短期大学保育科教授、保育士・幼稚園教諭をめざす学生に「子どもの食と栄養」などを教えています。
子どもが楽しく食べることの大切さを多くの人に伝えることをライフワークにしています。
著書に『五感イキイキ!心と体を育てる食育(新日本出版)』『保育園幼稚園ですすめる食育の理論と実践(芽ばえ社)』『子どもを伸ばす食育の知識』など。

日 時  11月22日(金) 午前10時から11時30分

会 場  遊戯室 (5分前には着席)

申し込み 園までお電話・FAXにてお申し込みください。
TEL 0564-45-5300
FAX 0564-45-6900

□この会は園児のみならず子育てをしている全ての保護者の方々が対象です。
□駐車場は、第2駐車場、龍渓院駐車場を利用していただきます。
なお第1駐車場は妊娠中の方、未就園児同伴の方、お体の不自由な方などの優先になります。

おいも


11月になりました。だいぶ、秋の気候になりましたね。
昨日はおいも掘りでした。
今年は大豊作!
やきいもをはじめ、いろんな料理にしていただこうと思います!

ユウシ

FC2Ad