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あさひこ幼稚園の毎日

あさひこ幼稚園のブログです。

第1回 子育て学級「子どもの外遊びと絵本 ~創造と想像の翼を広げて~」塚本 岳(通称“ガクちゃん”)


平成30年度、第1回の子育て学級を開催いたします。

あさひこ幼稚園の『子育て学級』は、専門家の先生をお招きして、子育てについて、直接役立つことはもちろん、ときには広い視野でお伝えしたり、考えたりしていただくというものです。

そんななか、今回はメッチャ面白くて、のけぞって笑ったり、やっぱねと納得したり、へぇ~そうなんだと気づいたりして、お話を聞き終わった後は、今までにもまして「子育てってたのしい♪」っていい気持ちになる「目からウロコ」の機会になるはずですよ。

今回、講師としてお招きするのは、大人にも、子どもにも大人気の、知る人ぞ知る、通称「ガクちゃん」です。
2年前にもお話しいただきましたが、参加した保護者のみなさん、笑顔いっぱいのなかで、子育てにとって、とっても大切なことを、とっても分かりやすくお聞きすることができました。

園長、学園長ともども、絶対保障つきの、きっと素敵な子育て学級になると思いますので、ぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。

テーマ 
「子どもの外遊びと絵本 ~創造と想像の翼を広げて~」

日 時   平成30年5月28日(月) 10時から11時30分位(5分前には着席)
会 場   あさひこ幼稚園 遊戯室

講 師   塚本 岳(通称“ガクちゃん”)
「名古屋市緑児童館」の館長・主任を歴任する傍ら、地元刈谷で「よさみプレーパーク」を立ち上げ、プレーリーダーとして活動中。東日本大震災被災地での遊び場作りにも関わり、子どもの心のケアにも取り組む。昨年はご夫婦で森のようちえん「こそあどの森」を創立した。5歳と3歳の二児の父として、我が子の子育てにも奮闘中。

申し込み 5月25日(金)までに園までお申し込みください。
電話 0564-45-5300
Eメール asahiko_kids@ybb.ne.jp

※ この会は園児のみならず、子育てをしている全ての保護者の方々が対象です。
  あさひこ幼稚園以外の方もぜひどうぞ!
※ 駐車場は、第2駐車場、龍渓院駐車場を利用していただきます。なお第1駐車場は妊娠中の方、自分では歩けない未就園児同伴の方、お体のご不自由な方などの優先になります。
※ 玄関より開始5分前には入室してください。
※ 室内履き(スリッパ等)をご用意ください。

第1回 子育て学級「脳の働きからみた子育てハッピー・アドバイス」

平成29年度 あさひこ幼稚園
第1回 子育て学級のご案内  

あさひこ幼稚園の『子育て学級』は、いろいろな角度から子育てについて考えていただく機会です。
毎回専門家の先生をお招きして、子育てについて、ときには直接役立つことを、またときには広い視野でお伝えしたり、考えたりしていただくというものです。
この会は園児のみならず子育てをしている全ての保護者の方々が対象です。
ぜひご近所、知り合いの方もお誘いください。

今回は、岡崎市民病院副院長、岡崎市こども発達センター長、小児科医、早川文雄先生をお招きして、子どもの育ちにとって、とても大切ことについて、以下のようなテーマでお話をしていただきます。
きっと実り多く、素敵な子育て学級になると思いますので、ぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。

テーマ   脳の働きからみた子育てハッピー・アドバイス

日 時  平成29年5月25日(木)
      10時から11時30分ころ(5分前には着席)
会 場  あさひこ幼稚園 遊戯室
申し込み 5月23日(火)までに、園までお申し込みください。0564-45-5300

~早川先生からのメッセージ~
子育てに良いこと・悪いこと、様々な人が色々なことを言うので、「何が本当か、よく分からない。」というのが現状ではないでしょうか。
でも、脳科学の進歩は急テンポで、かなり重要なことが幾つか分かってきました。
そういった新事実を分かりやすくお伝えし、お母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんが、お子さんをどのように見て、どのように育て、どのように期待し、どのように接するのがよろしいか、具体的に解説します。

講 師
岡崎市民病院副院長
岡崎市こども発達センター所長
早 川 文 雄 先生

講師略歴等
昭和56年 岐阜大学医学部卒業
昭和56年 市立岡崎病院 研修医
昭和56年 安城更生病院 小児科
平成元年  名古屋大学小児科 神経研究室
平成3年  安城更生病院 新生児未熟児センター部長
平成8年  愛知県立第二青い鳥学園 副園長
平成10年 岡崎市民病院 小児科部長
平成25年 岡崎市民病院 副院長
平成29年 岡崎市こども発達センター所長 兼務
専門分野 小児神経学 新生児脳波 発達障害

※ 駐車場は、第2駐車場、龍渓院駐車場に奥からつめて利用していただきます。なお第1駐車場は
妊娠中の方、未就園児同伴の方、お体のご不自由な方などの優先になります。
※ 玄関より開始5分前には入室してください
※ 室内履き(スリッパ等)をご用意ください。
 

第3回 子育て学級「子どもは遊びを通して自ら育つ力を持っている」ご案内

平成28年度、第3回の子育て学級を開催いたします。

あさひこ幼稚園の『子育て学級』は、毎回専門家の先生をお招きして、子育てについて直接役立つことはもちろん、ときには広い視野で世界を捉えなおすようなこともお伝えしたり、考えたりしていただくというものです。
(もちろん、在園の方だけでなく、一般の方の参加も大歓迎ですよ!)

そんななか、今回はメッチャ面白くて、のけぞって笑ったり、やっぱねと納得したり、へぇ~そうなんだと気づいたりして、お話を聞き終わった後は、今までにもまして「子育てってたのしい♪」っていい気持ちになる「目からウロコ」の機会になるはずですよ。

今回、講師としてお招きするのは、大人にも、子どもにも大人気の、知る人ぞ知る、通称「ガクちゃん」です。

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園長、副園長ともども、絶対保障つきの、きっと素敵な子育て学級になると思いますので、ぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。

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テーマ   「子どもは遊びを通して自ら育つ力を持っている」
日 時   平成29年1月18日(水) 10時から11時30分(5分前には着席)
会 場   あさひこ幼稚園 遊戯室
講 師   日本冒険遊び場づくり協会地域運営委員 プレーリーダー
       塚本 岳先生(通称“ガクちゃん”)
申し込み 1月13日(金)までに、メールでお申し込みください。
asahiko_kids@ybb.ne.jp

※ この会は園児のご家族のみならず、全ての人類が参加対象です。
※ 駐車場は、第2駐車場、龍渓院駐車場を利用していただきます。なお第1駐車場は妊娠中の方、自分では歩けない未就園児同伴の方、高齢の方、お体のご不自由な方などの優先駐車場になります。
※ 玄関より開始5分前には入室してください。
※ 室内履き(スリッパ等)をご用意ください。

第2回 子育て学級スペシャル ご案内

第2回 子育て学級スペシャル ご案内

平成28年11月24日(木) 10時~14時20分
ドキュメンタリー映画
「みえない汚染 -飯舘村の動物たち-」
上映会

主演者講演会 「すべての命」

平成28年度、第2回子育て学級は「スペシャル」を冠して行ないます。

今回はドキュメンタリー映画と、その映画の主演者の講演会を通して、「いのち」の大切さに想いを寄せたいと思います。
お昼をはさんで、遅めスタートの午前中は上映会、午後は講演会という2部制で、ゆったりと充実した会にします。

お昼ごはんは、おにぎりと食器だけお持ちいただければ、出来立てのほかほかトン汁(黒組の先生手作り)をご用意させていただきます。
映画と、講演会と、美味しいトン汁つきという今回限りの子育て学級スペシャル!! ぜひぜひお出かけくださいね。

さて、その内容です。
福島第一原発事故によって、居住制限区域に指定された無人の飯舘村。
そこにつながれたまま取り残された怯えたような目をした犬や猫達ペットは、“最も弱きもの”といえるかもしれません。
この映画『みえない汚染 -飯舘村の動物たち-』は、そんな動物達のために奮闘する平山さんたちの活動を記録したものです。
小さく、そして片隅にいるしかない「いのち」への暖かい視線を失わないということは、実はわたしたち自身の社会が平和で、平等で、愛情に満ちているということの裏返しだと思うのです。

いじめ件数が過去最多となりました。そればかりではありませんが、あなた自身にとって、世界で何よりも大切な存在である子どもたちの未来は大丈夫なのでしょうか?

今回の子育て学級は、明日すぐに役に立つものではないかもしれませんが、きっと心に何かが残ります。そしてそれは心の豊かさにつながるはずです。
映画の主演者本人である、講師の平山さんも、千葉県のご自宅から、あさひこ幼稚園にお出かけいただけることになりました。
平山さんの優しく、力強いメッセージを生でお聞きできる貴重な機会です。
ぜひぜひ、多くのみなさんにご参加いただけるようご案内いたします。

※なお、午前のみ、または午後のみの参加も可能です。その旨をお知らせください。
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・・・タイトルのみえない汚染とは ≪放射能≫を指しているのではありません。・・・ (みえない汚染 HPより)
2011年3月に発生した福島原子力発電所事故の影響で放出された放射能汚染により、その周辺20キロ圏が≪強制避難区域≫に指定された。

しかし、その外側に位置する飯館村は、避難指示が発令されるまで一ヶ月以上におよび、村民6600人と村外から避難してきた千数百人は容赦なく被曝を受ける結果になった。

その後、飯館村は《居住制限区域》に指定され、人の出入りは自由だが居住は禁止という無人の村へと化した。
つまり、もっとも深刻な≪20キロ警戒区域の外側≫に指定され、 誰も居なくなった村には多くのペット・家畜が、数年間も放置されるという現実を強いられる事になったのだった。
その数、犬で150~200頭、猫で400~800匹、鶏50羽、豚1頭と言われているが 正確な数を把握する者は誰もいない。
それらの殆どは常に飢えと喉の渇きに晒され、冬はマイナス15度、夏は容赦なく襲ってくる大量の蚊・マダ二などの寄生虫に加えた灼熱地獄、雨にずぶ濡れになり(犬小屋さえ与えられないでいた犬もいた)、雷の恐怖に怯え、そして当然の如く短い鎖に身動きがとれない動物ばかりなのが被災動物の現実である。
政府や行政、法律や道徳さえまでもそういった被災動物を助ける手立てはなかった。

原発事故による末端の更に末端の犠牲者には、あらゆる面で救出される希望はなく、人間さえもが何ら保障や賠償・心のケアもされずに数年間が過ぎ去っているというのに、動物を救ってどうする?という厳しい意見や言葉もあった。

そして現在、原発事故は事実上、風化し、一人の男がその無人の村で置き去りにされた動物たちのために奮闘していた。

講師・出演  平山ガンマン  Gunman Hirayama
1958年生まれ。千葉県柏市在住。会社員勤めの傍ら、原発被災地の飯舘村にて、数年間も無人の村に置き去りにされた動物たちのボランティア活動に従事する。
その後、会社員を辞め、飯舘村内に動物保護施設【福光の家】を独自に企画し実現する。

プログラム
10:00 開場 受付開始
10:20 第1部開会 園長あいさつ
10:25 ドキュメンタリー映画「みえない汚染 -飯舘村の動物たち-」鑑賞(92分)
12:00 昼食(おにぎり、お椀、お箸持参。ほかほか手作りトン汁つき)
12:45 第2部 開会 あいさつ 講師紹介
12:50 講演会 テーマ 「すべての命」(70分) 講師 平山ガンマン氏
14:00 質疑応答
14:20 閉会のあいさつ 解散

日 時  平成28年11月24日(木) 10時から14時20分。

会 場  あさひこ幼稚園 お遊戯室(5分前には着席)

申し込み 一般の方はEメールまたはFaxにてお申し込みください。
締め切りは11月21日(月)です。

Eメールasahiko_kids@ybb.ne.jp  Fax0564-45-6900

* この会は園児のみならず子育てをしている全ての保護者の方々が対象です。ぜひご近所、知り合いの方もお誘いください。参加者全員、無料です。
* スリッパなどの室内履きをご持参ください。
* 駐車場は、第2駐車場、龍渓院駐車場を利用していただきます。なお第1駐車場は妊娠中の方、未就園児同伴の方、お体のご不自由な方などの優先になります。

平成28年度 第1回 子育て学級のご案内

平成28年度、第1回の子育て学級を開催いたします。

あさひこ幼稚園の『子育て学級』は、保護者の皆さんにいろいろな角度から子育てについて考えていただく機会です。毎回専門家の先生をお招きして、子育てについて、ときには直接役立つことを、またときには広い視野でお伝えしたり、考えたりしていただくというものです。

今回は、ホスピス研究会OKAZAKI 代表 金田亜可根さんをお招きして、子どもの育ちにとって、とても大切な食べるということ、“食”について、以下のようなテーマとキーワードでお話をしていただきます。そして、なんと今回はお話しだけではなく、金田さん手作りのお料理を皆さんとお口で共感しながら、言葉を超えたところでも“食”の大切さをお伝えいただけるということです。

きっと素敵な子育て学級になると思いますので、ぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。

テーマ   「ごちそうさま」を大切に生きてきて

お話のキーワード ①背筋の伸びる食(辰巳式根性鉄火味噌)

         ②普段の食  ③安全な食

         ④大切にしたい食  ⑤患者会の食「食べることは生きること」

   ⑥食と社会  ⑦我が家の食「お買い物の仕方、考え方など」

     ⑧大切なことは何でしょうか? 考え続けましょう。

日 時   平成28年7月12日(火)

      12時50分から14時20分(5分前には着席)

会 場   あさひこ幼稚園 遊戯室

試 食   基本の昆布とお豆、小魚(少しずついただきます。美味しいですよ…園長)

お箸、小皿、小さなスプーンをご持参ください。

講 師  ホスピス研究会OKAZAKI 代表 金田亜可根さん

略 歴 

  • 2000年~  市民団体「ホスピス研究会OKAZAKI」発足 会員80名
  • 2007年~  「がん患者会」を主宰(奇数月)登録 65
  • 2008年~  名古屋芸術大学アートクリエィターコース「医療(いのち)と美術」開始
  • 2008年~  医療者と患者と共に、「より良いがん医療を考える4つの実行委員会」運営  
  • 2013年~  自宅横で「がん患者サロン」開始(第1を除く毎週土・日) 
  • 2014年~  「いのちと食とアートの学校」(食やアートを通して日常の視点でいのちを考える場)
  • 2015年~  「若年性がん患者」の会
  • 2016年~  「ぬくとば」いのちを考える土壌を作る おにぎりとおみそ汁の集い


 金田亜可根さんからのメッセージ                                                            

1978年、生後3か月のわが子を失い、いのちのもろさを知りました。人目には明るく振舞っていましたが、子どもの死には、長い間整理がつかず、苦しい日々を過ごしていました。1998年大腸がんの友人を看取った時、息子の死と重なって、こんなに2度も苦しい思いをしたら、医療のことをきちんと考えないと、生きにくいのではないかと、2000年に『いのちと医療と市民を結ぶ』をテーマに市民団体を立ち上げました。

「がん」という不思議な病を通し、長年多くのがん患者さん・医療者に接し、「いのちと医療」について様々に教えていただきました。また、両親の介護、家人の2度の大病からも、新たに感じたことがあります。1母親・1市民として、感じたことを、お伝えしたいと思います。多くの方々の「いのち」への思いを聞きながら活動しています。学生と患者さんのアート教室なども企画し、幼稚園児・大学生・患者さんの集いの場も作っています。

ここでは、何をするにもまず初めに、皆でご飯を食べますが、食は気持ちが繋がるためのとても良い手立てとなっています。

 

あさひこ幼稚園とのご縁

今年度も6月6日に「ホスピスアート」と題して、名古屋芸術大学の先生や学生が園を訪れ、予め芸大生が一部を描いた大きな紙に、子どもたちが感じるままに自由に描いたその絵はその後、岡崎市民病院の通路の壁に展示され、患者さんや、ご家族など訪れる方々の気持ちを明るくしてくれるでしょう。愛知病院にも芸大生と園児がコラボしたオブジェがあります。

この素敵な企画を提供していただいたのも、今回の講師、金田亜可根さんの活動、「いのちと食とアートの学校」のひとつです。

また金田亜可根さんの夫、陶芸家金田恭明さんには、「陶芸を楽しむ会」のご指導をいただいたり、登り窯「秋津窯(とんぼがま)」の建造から運営までご協力をいただいたりしています。


申し込み 7月6()までに、申込書をビニールケースに入れて担任までお申し込みください。

※ この会は園児のみならず子育てをしている全ての保護者の方々が対象です。ぜひご近所、知り

合いの方もお誘いください。

※ 駐車場は、第2駐車場、龍渓院駐車場に奥からつめて利用していただきます。なお第1駐車場は

妊娠中の方、未就園児同伴の方、お体のご不自由な方などの優先になります。

※ 玄関より開始5分前には入室してください

※ 室内履き(スリッパ等)をご用意ください。

 特報!!

金田亜可根さんの「ホスピス研究会OKAZAKI」 を中心とする一連の

活動が取り上げられ、NHK教育テレビ「こころの時代」で、1時間番組として

放送されることになりました。

放送日は、7月24日(日)早朝5時~6時と、再放送7月30日(土)1時~

2時の2回です。

ぜひ、お見逃しなくどうぞ。

 

 

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